令和6年度補正予算額 21億円:文部科学省
(2)三位一体の労働市場改革
地域の産学官のプラットフォームを活用したリ・スキリングの対象に経営者を追加し、2029年までに、約5,000人の
経営者等の能力構築に取り組む。大学と業界が連携して、最先端の知識や戦略的思考を身に付けるリ・スキリング
プログラムを創設し、2025年度中に、約3,000人が参加することを目指す。
3(4)科学技術の振興・イノベーションの促進
イノベーション創出に向けた地域や産業界の学び直しニーズを踏まえつつ、産業界・個人・教育機関によるリカレ
ント教育エコシステムの創出に向けた取組を加速する。
Ⅲ.三位一体の労働市場改革の早期実行
(3)③リ・スキリングのプラットフォームの構築
企業成長や労働移動につながる教育プログラムを産学協働体制で開発するとともに、産学官連携で地域のリ・スキ
リングのプラットフォームを構築する。
| 主な補助対象 | リ・スキリング対象者 | 成果 | |
|---|---|---|---|
| メニュー①地方創生 | 地方自治体・地方大学 | 中小企業の経営者や地域ニーズを踏まえた人材 | 産学官金労言等の連携による地方創生 |
| メニュー②産業成長 | 最先端の教育研究を行う大学 | 成長分野(DXやサプライチェーン・マネジメント等)に関わる人材 | 産業成長や構造転換への対応 |
※支援対象:プラットフォームや協働体制構築経費、産学官連携コーディネーター等の人件費、外部講師への謝金等
アウトプット(活動目標)
アウトカム(成果目標)
インパクト(国民・社会への影響)
担当:総合教育政策局生涯学習推進課(文部科学省の資料に基づき一部改変)